
早くからジュエリーデザインの重要性に着眼していたTASAKIは、1962年、そのクリエイティビティを集結するデザイン室を設置。以来、優れたデザイナーを輩出し続けており、国内外のジュエリーデザインコンテストでも多数の受賞歴を誇っています。2009年秋にはクリエイティブディレクターに米国大統領夫人もその作品を愛用する新鋭デザイナー、タクーン・パニクガルを招き、世界で愛される日本のメゾンとしてジュエリーのさらなる美しさを追求しています。


タイ生まれ、米ネブラスカ州オマハ育ち。ニューヨークを拠点とするファッションデザイナー。ダイナミックな技巧に、異なる様々な要素を混ぜ合わせるクリエイションを得意とし、自身のブランドTHAKOONコレクションを手掛けている。ボストン大学で経営学を学んだ後ニューヨークに渡り、ハーパース・バザーのライター/エディターとして勤めたあと、デザイナーへと転進。
2004年9月、プレタポルテコレクションを発表。ニューヨークファッション界の最も才能有る新人の1人として賞賛され、2006年にはCFDA /VOGUE Fashion Fund(アメリカファッションデザイナー協議会及びVOGUEのファッション基金)を受賞、2009年にはCFDA Swarovski Award For Womenswear(スワロフスキー賞ウィメンズウェア部門)にノミネートされた。彼が作るコレクションは一貫して美しい仕上がりでフェミニンなデザイン。モダンで知的で有りながらも、ロマンチック且つセクシーなテーストを併せ持っている。