クラフツマンシップ

クラフツマンシップ

-Odessa Tourbillon-

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TASAKI TIMEPIECESの最高峰モデルである「Odessa Tourbillon(オデッサ トゥールビヨン)」は、パールとダイヤモンドを2大エレメントとするハイジュエラーTASAKIならではの創造性と革新性を感じさせる、時が織りなす宇宙との調和を表現した時計です。

ホワイトゴールドを象嵌したあこや真珠で月の満ち欠けを立体的に表現したムーンフェイズや、ブラック マザーオブパールや大小のダイヤモンドで銀河に瞬く惑星や星を表現した文字盤。オープンハートにキャリッジを支える軸は衛星の軌道を、針はロケットを彷彿とさせます。また、リューズにはTASAKI独自のカットであるリファインド リベリオン カットのダイヤモンドを配し、ケースには「さくら色」をイメージしたTASAKIオリジナルのメタル、SAKURAゴールドを使用しています。

THE WATCHMAKER

日本だからこそ作れる、日本でしか作れない高級機械式腕時計を世界に発信していきたい。そんな 「TASAKI TIMEPIECES」 の想いがかたちになったのは、最高級を追い求める TASAKI と妥協を許さないひとりの日本人独立時計師との出会いがあったからでした。高級機械式腕時計、とりわけトゥールビヨンの制作には、1/1000mm単位を感知する卓越した技術が必要です。これまでその技術は、ヨーロッパの伝統的な時計産業のなかでしか身につかないとされてきました。ところが、この日本人の独立時計師はその技術を身につけていたのです。TASAKIと時計師の出会いはやがて共鳴し、双方一体となった時計制作がスタート。JAPAN MADE の機械式腕時計の完成を目指して、ふたつの歯車はしっかりと噛み合ったのです。

浅岡 肇 Hajime Asaoka
独立時計師

1965年、神奈川県生まれ。1990年、東京藝術大学 美術学部デザイン科卒業。1992年、浅岡肇デザイン事務所設立。2005年、時計製作を開始。2009年、初めてオリジナルのトゥールビヨン時計を発表。

時計製作の全工程を手掛ける独立時計師として活躍。独立時計師アカデミー(AHCI)正会員。

JAPAN MADE

TASAKIが時計制作をするにあたり、もっともこだわったのがJAPAN MADE であるということ。日本ならではの精緻な技術と繊細な美意識。そこからしか生まれない時計があるはず。技術と美意識こそが世界に誇れる最高水準の機械式腕時計を生み出す大きな力になると信じているのです。

古くから残る建築や工芸は、日本の人々にとって機能性と美しさは常に一体であったことを教えてくれます。それは、季節により気候や景色が変わる日本で生きていくうえでの必然だったのかもしれません。そして驚くべきは、機能性と美しさを生み出してきた匠の技。その多くは、現代のテクノロジーから見ても驚くほどに精緻で繊細です。「TASAKI TIMEPIECES」の時計の小さな筐体には、日本の技術、美意識、そして誇りが詰めこまれているのです。

JAPAN MADE

TASAKIが時計制作をするにあたり、もっともこだわったのがJAPAN MADE であるということ。日本ならではの精緻な技術と繊細な美意識。そこからしか生まれない時計があるはず。技術と美意識こそが世界に誇れる最高水準の機械式腕時計を生み出す大きな力になると信じているのです。

古くから残る建築や工芸は、日本の人々にとって機能性と美しさは常に一体であったことを教えてくれます。それは、季節により気候や景色が変わる日本で生きていくうえでの必然だったのかもしれません。そして驚くべきは、機能性と美しさを生み出してきた匠の技。その多くは、現代のテクノロジーから見ても驚くほどに精緻で繊細です。「TASAKI TIMEPIECES」の時計の小さな筐体には、日本の技術、美意識、そして誇りが詰めこまれているのです。

TASAKIのクオリティ

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