Brand Story

TASAKIの真珠養殖は、
1933年、長崎の地で始まりました。
1954年の創業以来、
TASAKIは自ら真珠を育み、
すべてのジュエリーを自社で仕上げるという、
養殖から完成まで一貫した稀有な哲学を
守り続けています。

TASAKIのアコヤ真珠は、長崎・九十九島、三重・伊勢志摩、愛媛・宇和島の三つの海で育まれています。波ひとつない穏やかな海、澄みわたる水。いくつもの条件が揃ってはじめて生まれる真珠は、自然と島々の環境への敬意のうえに成り立つ宝石です。

ジュエリーへと仕立てられる前に、すべての真珠は北向きの窓から差し込むやわらかな光のもと、TASAKIの職人たちによって、ひと粒ずつ手作業で丹念に選び抜かれます。自らの目と、何を見るべきかを知り尽くした長年の経験を頼りに、輝き、照りの深み、そして形を見極めます。

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